行者用念珠の修理 受け賜わります

花粉の季節ですね

スギ花粉がピークとなり、我が家でも花粉症がつらい時期を迎えています。
この時期は本当に大変ですよね。

私も花粉症ではあるのですが、どうやらスギよりも檜の方に強く反応する体質のようで、今のところはマスクをしっかりしていれば夜もなんとか眠れています。

ただ、目のかゆみだけはどうしてもつらいですね。
ついつい擦ってしまい、気が付くと目の周りが少し腫れぼったくなっていることも…。

外を見るとお花も咲き始めて、外出するにはとても気持ちのいい季節。
それだけに花粉症の方には少し悩ましい時期でもありますね。(/ω\)

【最近増えているお数珠の修理】

さて、最近はお数珠の修理のご依頼をいただくことが多くなっています。

普段お使いの一般的なお数珠はもちろんですが、行者用(108玉)のお数珠をお預かりすることもあります。

今回は、曹洞宗のお寺様より房の交換修理のご依頼をいただきました。


お寺様が使われるお数珠は、玉も大きく房も長く、普段皆さまがお持ちのお数珠と比べると、かなりの差があります。


● 行者用のお数珠の修理について

行者用(108玉)のお数珠の場合は、京都の職人による修理となるため、通常のお数珠よりもお時間をいただき、
修理内容にもよりますが、一般的なお数珠と比べると修理金額は高額になります。

「房が傷んできた」
「糸がゆるんできた」
「長く使っているので一度見てほしい」

そんな時は、お気軽にご相談ください。

遠方の方の場合は、
LINEやメールでお写真を送っていただければ、概算のお見積りをお伝えすることも可能です。

大切に使われているお数珠を、また気持ちよくお使いいただけるようお手伝いできれば嬉しいです。

お数珠修理のご依頼・ご相談は、稲葉仏壇店までお気軽にお問い合わせください。

電話 : 0120-178-004
mail : butudann@inababutudan.co.jp
LINE


≪ちょっと豆知識≫
曹洞宗専用のお数珠は、必ず108玉あり銀輪が付いています。
手に持つ際は、一重の大きな輪をひとひねりし、二重の状態にして、
親指が左手の人差し指の上になるようにおき、房を垂らして握るようにします。